技&武器
死鏡/魂吸い
はねかえし。
魂を吸い取り、攻撃をはねかえす鏡を持つ。
四魂のかけらの多くを集め、妖力を増した奈落が生み出した第一の分身である。
無の妖怪で妖気も気配もにおいも無い。
見た目は幼い少女の姿をしているが、神楽より先に奈落から生み出されたため姉にあたり、人間換算年齢10歳である。
口数が少なく、いつも大きな鏡を抱え、鏡は魂を吸い取り、攻撃を跳ね返す能力を持っているが、魂の容量には限りがあるようで、かごめの魂は吸い切れなかった。
鏡を解放すると巨大な武者のような鏡の妖が現れ、妖は見たものをそっくりそのまま写し取り相手の力を奪い取ることができるが、妖の受けた傷は全て神無が負うことになっている。